若者就労支援のプロと、発達障害者当事者会代表が伝える
子どもの自立に不安を抱える保護者とご本人のための実践的コミュニケーションセミナー

【日 程】※すべての回 13:00〜16:30
10⽉26日(日) 「若者を取り巻く社会情勢を知る」

11月30⽇(日) 「⾃分⾃身のコミュニケーション特性を知る」
12⽉21⽇(⽇) 「家族理解から家庭力を上げる 1」
1⽉25日(日) 「家族理解から家庭⼒を上げる 2」
2⽉22⽇(日) 「家庭⼒を振り返り、社会との調和を探る」

【場 所】
10月26日:西河原公民 館の学習室1(狛江市元和泉2丁目35‐1)
その他の回:あいとぴあセンター 講座室(狛江市元和泉2丁目35‐1)

【定 員】※参加無料
10月26日:40名
その他の回:20名

【お申込・お問合せ】

狛江市福祉保健部 福祉相談課 03-3430-1111(代) 相談⽀支援係 (担当 柳⽥)
 
【内 容】

仕事にも就けず、地域コミュニティにも属さない孤立した若者が多く存在しています。
彼らが家以外とのつながりを持てるようになるためには、ベースとなるご家庭が安心して過ごせる場であり、エネルギーが充電できる場であるべきだと思います。

しかし、実際にお子さんがニートやひきこもり状態となると、ご家族の関係がギクシャクし、コミュニケーションが上手く取れなくなることが多く、家庭不和が⻑期化の原因ともなります。
本講座では、家庭が社会との接点となる力を「家庭力」として捉え、セミナーを通じ、停滞してしまった 「家庭力」を様々なワークショップや座学を通じてニュートラルな状態に戻し、お⼦さんの ⾃立に家族が貢献できる状態を⽬指します。

【共 催】
狛江市 東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ 株式会社シェアするココロ